ライブ盤『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』で人気の出てきたヤードバーズが、ヒット狙いで強制的に録音させられたという曲です。
ブルース志向の強かったエリック・クラプトンはこれに反発し、レコーディング後にバンドを脱退しましたが、『フォー・ユア・ラブ』は狙い通りの大ヒットだったようです。

ヤードバーズは、活動中よりもむしろ解散後に有名になったバンドと言えるかもしれません。いわゆる『世界3大ギタリスト』を輩出したことも、広く知られています。
ちなみにエリック・クラプトンは2代目、ジェフ・ベックが3代目、ジミー・ペイジは4代目です。
♪Yardbirds / For Your Love
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