ドロップキック・マーフィーズは、デビュー当時「ランシドの弟分」なんて呼ばれていました。
RANCIDのティム・アームストロングに見出され、ティム主宰のレーベル『ヘルキャット』からデビューしたバンドでして。
さらに、1stと2ndは、やっぱりランシドのラーズ・フレデリクセンがプロデュースしてたので、まぁ、言われる訳ですよね。
Dropkick Murphys/The Warrior's Code(2005年リリース)

ごく一般的なパンクバンドとは、ちょっと趣向が違っておりまして。アイリッシュ音楽を取り入れてるんですが、出身はアイルランドではなく、ボストンです。
バグパイプやアコーディオン、マンドリン、ティンウィッスルなんかを使ってたりします。
あれ……? バグパイプの人って、脱退したんだっけ?
♪
Dropkick Murphys/I'm Shipping Up To Boston
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