2007年は、再結成ブームなんでしょうか。
ミクスチャー系の元祖的バンド、
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが、4月にコーチェラのロックフェスティヴァルで再結成ライヴを行います。
ザック・デ・ラ・ロッチャ(Vo)の脱退表明が2000年ですから、7年ぶりにあのメンバーが揃う訳です。そりゃ、大騒ぎになりますよ。
格闘技好きな方には、「PRIDEのテーマソングのバンドだよ」で通じるかと思いますが。(『Guerrilla Radio』という曲です。)
テレビ番組のBGMなんかでよく使われるので、バンド名は知らなくても、だいたいの人が「あ、聞いたことがある」というリアクションをしますね。
rage against the machine(1st album)

ジャケットに使われているのは、政府の仏教徒差別に反対するため焼身自殺した僧侶の写真だそうで。このエピソードからも分かる通り、レイジは政治的なメッセージ色の強いバンドです。
特にザック・デ・ラ・ロッチャ(Vo)とトム・モレロ(G)の両親は、それぞれ政治的な活動をしていましたから、思想が半端じゃありません。トム・モレロなんて、ハーバード首席卒業で元・議員秘書ですし。日本ではちょっと、考えられない話ですよね。
Rage Against The Machine/Bombtrack
Punk Rocks〜パンクとロックの無料試聴・動画コレクション〜posted